生誕百年記念
新美南吉装丁展

16人のクリエーターが編む南吉童話

新美南吉の物語の世界観を春夏秋冬をとおして表現しました。種類の違う白い紙を使用。装丁展にあわせ、蛇腹折りを基本にしました。

春の丘の試作と夏の木の試作。

実際に使う紙で全体を組んだところ。直径約80センチです。

春の桜。花びらを一枚ずつ慎重に切り抜きました。

春の丘に咲く小さな花。

夏の木に使う葉っぱ。下書きをした後、線に沿って丁寧に切り抜きます。

蛇腹折りの本体から飛び出させた木。葉のシルエットを切り抜いたり、くっつけたり。 どこかにかぶと虫もいます。

秋。栗の葉っぱ。夏の葉っぱとは違う表現にしました。木の下には栗の実を見つめるきつねもいます。

紙に細長い切り込みを入れて草むらにします。草の先を少しカールさせて風に揺れている雰囲気を出しました。

冬。雪の中で遊ぶ子ども達を切り抜いた残り。紙をちぎって雪の雰囲気を出しました。


新美南吉記念館

GALERIE Malle

生誕百年記念
新美南吉装丁展

16人のクリエーターが編む南吉童話

2013年12月10日(火)〜12月23日(月)
GALERIE Malle
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3

2014年1月26日(日)〜3月16日(日)
新美南吉記念館
〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1

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